カジノのオッズの表記方法は一般的な日本人の感覚とは多少違う部分があります。日本国内の競馬などで馬券が当たった場合は馬券を購入した金額の2倍のお金が戻ってくるときにはオッズ2倍と言うのが一般的です。例えば、オッズが2倍のレースに100円分の馬券の購入し、当てたときには200円が払い戻されることになります。

しかしカジノでは配当の仕組みが違っていて、賭けた金額が含まれない表記になっているのです。ですので賭けたお金が2倍の金額になって払い戻されるようなときにはオッズは1倍になります。

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ですので配当が1倍というのは、当てたときにカジノが払戻金としてベットした金額と同じ金額のお金を払うという意味になるのです。例えば、10ドルのチップを賭けて当てたときには、賭けたお金に加えてカジノからも10ドルのチップが加わりトータルで20ドル分のチップを受け取ることになります。

1対1と表記されているゲームに賭けたときも同じで、当たった場合は賭けた金額と、同じ金額に相当する賞金が払い戻されることになるのです。ですので10ドルのチップをベットして当てたときには、カジノから20ドルのチップを獲得できることになります。そして1to1や1win1は1対1と同様の意味となるのです。マカオなどでは1win1という表記を頻繁に使います。

多少紛らわしいのがforと表記されている場合です。2for1は当たった場合にカジノを運営している側が賭けた金額の2倍の金額のお金を払い戻すことを意味するのですが、最初に賭けた分のお金は戻ってこないという考え方になります。例えば10ドルのチップを賭けて当たったときに、カジノを運営している側から20ドルのチップを獲得することになるのです。ですので結果的に同じ意味合いになります。